声を用いたヒーリング〜シードシラブルのパワー〜

このような方へ
⚪︎音や声の持つ癒しの力に興味のある方
⚪︎声を使ったセルフケアの方法を手に入れたいと思っておられる方
⚪︎ご自身の声を用いてヒーリングをしたいと考えておられる方
⚪︎自分自身の枠を超えて、もっと心や体を自由に解放したいと感じておられる方
⚪︎シャーマニックな音楽に興味のある方

太古の時代、
医療は現代のように発展しておらず、

病気や災害などが起こると

神や精霊の怒りによるもの、
あるいは呪術や魔術による攻撃!!

などと関連付けられて、
祈祷や儀式、呪術的な治療法が行われていました。

このような祈祷や儀式の中では
多くの場合、
音楽や踊り、祈りの言葉を繰り返すなど

一定のリズム、一定の音が
繰り返し用いられていたようです。

音や踊りを用いることで、
神や霊と交流したり、怒りを鎮めたり、
神々の力を呼び込むことができると信じて、
行われて

実際に、そのような行為によって
数々の病気や災害の状況が取り除かれていく
といった経験をしていたのだと思います。

現代の医療から見れば
このような儀式的な行為は、
科学的にはまったく根拠のないことです。

しかし、近年
音の振動、波動といったものが
人の身体に影響を及ぼすものであることがわかってきています。

儀式の場で用いられる、
声や音、繰り返されるリズム
このこと自体が
治療的に働いていたのではないでしょうか。

今回はマントラの種となる
様々なシードシラブルを体験していきます。

<日時>
2024年7月13日(土)14:00〜16:00

<定員>
6名

<参加費>
5,500円(消費税込み)

<会場>
スペース404
神戸市中央区元町通6丁目(花隈駅6分、西元町3分)

<お申し込み>
https://48auto.biz/musehouse/registp/entryform29.htm 

表示を縮小

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

飛南 吏玲(森すみれ)
(表現セラピスト/VoxMundiSchool認定ヨガ・オブ・ボイスティーチャー)
阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、1997年より子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」をスタート。2006年にアーツ・コミュニケーション・ラボを設立。心理学、アーツセラピーに関する研究を続けながら、講座を展開して、アーツセラピーの普及にも力を注ぐ。また、2015年、声を自由にし、声を通して自分の本質へと導くヨガ・オブ・ボイス(アメリカVox Mudi School)の日本人ではじめてティーチャーのサーティフィケートを取得。
現在は、神戸を拠点に講座やワークショップ、オンラインクラスのほか、宿泊型の自然のと触れ合うアートリトリートを開催。シャーマニックな場、要素を大切にして、アーツセラピー 、ヨガ・オブ・ボイスを提供している。
薬剤師としての経歴もあり「Art as Medicine」薬の代替としてのアートこそ、これからの時代は必要だと考えている。
その他、2012年からは毎年、Touch Artsプロジェクトの代表として、ボランティアベースで、「大人も子どもも自由にアートで表現できる場」としてのイベントを開催し続けている。

コメント

コメントする

目次