トラウマフォーカス・ド・表現アーツセラピー OneDayワークショップー

<こんな方におすすめです>

□子どもや大人のケアに関わっている方

□トラウマケアの具体的な方法を学びたい方

□心理・教育・福祉・医療・セラピー領域で働く方

□自分自身の回復やセルフケアを求めている方


<ワークショップ内容>


米国で20年以上の臨床経験を持つ表現アーツセラピストが、最新のトラウマフォーカスド表現アーツセラピーのツールをお届けし、みなさんに癒しとワクワクの体験をして頂きます!

トラウマを経験した人が癒やされていくためには、「安心して心と体を解放できる状態」がとても大切です。

この1DAYワークショップでは、ダンスやアートなどの表現を通じて、
無理なく少しずつ心と身体をほぐしながら、
内なる心の声に耳を傾け、優しく寄り添い、これからの一年をどう生きていきたいかを描いていきます。

以下、3部構成の内容です。

午前     レインボウダンス

午後part1 インナーチャイルドを癒すワーク

午後part2 今年を意図する表現ワーク

 
<詳細内容>

午前 【レインボウダンス】

ディッキー・ジョンソン博士により発明された情動調整、自己肯定感や社会的共感を育てていくことを目標にしたダンス・ムーブメントワークです。本来は子供向けのワークとして開発されたものですが、今回、ウォーミングアップとして行うことで、「安心して心と体を解放できる状態」を作っていきます。

午後part1 【インナーチャイルドを癒すワーク】

アートや身体表現を通じて、内なる子どもの声に耳を傾け、そのままに受け止めていきます。自分自身との対話を深めながら、抑え込んできた感情や未完了の体験に寄り添い、癒しのプロセスを体験していただきます。

午後part2【今年を意図する表現ワーク】

節分を過ぎ、旧暦では新しい年の始まりを迎えます。心と体がほぐれ、癒された状態で、絵を描いたり、動きで表現したりしながら、この一年をどのように過ごしたいか、どんな自分でありたいかを自由に表現していきます。言葉にならない想いや希望を、色や形、身体の動きに乗せて、あなたらしい一年の始まりを創造しましょう。
 



<講座概要>

開催日時:2026年2月8日(日)10:00〜16:30(昼休憩を含みます)

会  場:ありんくりん町田(小田急線町田駅徒歩11分)

参加費: 16,500円(税込) JCATA会員、2回目以降の参加者  13,200円



<講師プロフィール>

ジョーンズ美香

日本大学大学院芸術学研究科修了。米国、レスリー大学大学院表現アートプログラム修了。
ヨーロピアン大学院表現アーツセラピー博士課程修了。マサチューセッツ州臨床心理士。
Parent and Child Interaction Therapy 公認心理士。
Trauma Focused Cognitive Therapy 公認心理士。日米において、二十数年間、メンタルヘルスクリニック、病院、学校、就労支援プログラムなどで臨床やカウンセリングやセラピストの養成などに従事する。

現在はマサチューセッツ州にある表現アーツセラピーセンターのクリニカルスーパーバイザーとして人材の育成と共に、子どもから大人までのクライアントに表現アーツセラピー及びカウンセリングを提供している。専門はトラウマ療法およびインターモデル(複合的)表現アーツセラピー。

お申し込みはこちらから

https://48auto.biz/musehouse/registp/entryform43.htm


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この記事を書いた人

飛南 吏玲(森すみれ)
(表現セラピスト/VoxMundiSchool認定ヨガ・オブ・ボイスティーチャー)
阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、1997年より子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」をスタート。2006年にアーツ・コミュニケーション・ラボを設立。心理学、アーツセラピーに関する研究を続けながら、講座を展開して、アーツセラピーの普及にも力を注ぐ。また、2015年、声を自由にし、声を通して自分の本質へと導くヨガ・オブ・ボイス(アメリカVox Mudi School)の日本人ではじめてティーチャーのサーティフィケートを取得。
現在は、神戸を拠点に講座やワークショップ、オンラインクラスのほか、宿泊型の自然のと触れ合うアートリトリートを開催。シャーマニックな場、要素を大切にして、アーツセラピー 、ヨガ・オブ・ボイスを提供している。
薬剤師としての経歴もあり「Art as Medicine」薬の代替としてのアートこそ、これからの時代は必要だと考えている。
その他、2012年からは毎年、Touch Artsプロジェクトの代表として、ボランティアベースで、「大人も子どもも自由にアートで表現できる場」としてのイベントを開催し続けている。

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