カラダの声を聴く・カラダの物語を表現する

小さな子どもが描く最初の絵には、
身体がありません。
頭足人間と言われるのですが、
頭から直接、手足が生えている絵です。
これは、日々起こってくる出来事への関心で
たくさんの情報を吸収し、
脳が活性化している表れですが、

大人でも
日常に起こってくる様々な出来事に
気を取られていたり、
様々な情報を取り入れようと
躍起になっていると
身体があるということを
忘れてしまいがちです。

時々生じる体調不良は、
身体からの呼びかけなのだと思います。

一方で
日本語には
(あまり英語に詳しくないので・・・苦笑)
心の状態の表現に、
体の部位がよく用いられています。

肩の荷が下りる
足がすくむ
腹が煮えくりかえる

などなど・・・、
様々な感情が、
体の感覚として
受け取られている現れ
ではないかと思います。

今回のワークショップでは
参加のみなさん 
それぞれに身体を感じ、
問いかけていきます。

そして、身体が語ってくれる物語を
アートと音と動きで綴っていこうと思います。

あまり意識していなかった、
大切なことを
身体はきっと伝えてくれるのではと思います。

開催日:2024年8月24日(土) 13:30〜16:30
会 場:スタジオ SummerTree 上野(JR鶯谷駅北口から徒歩1分半)
参加費:6,600円(税込) 
*午前中のワークショップと合わせてご参加の場合、11,000円(税込)となります。

お申し込みはこちら
https://48auto.biz/musehouse/registp/entryform39.htm






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この記事を書いた人

飛南 吏玲(森すみれ)
(表現セラピスト/VoxMundiSchool認定ヨガ・オブ・ボイスティーチャー)
阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、1997年より子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」をスタート。2006年にアーツ・コミュニケーション・ラボを設立。心理学、アーツセラピーに関する研究を続けながら、講座を展開して、アーツセラピーの普及にも力を注ぐ。また、2015年、声を自由にし、声を通して自分の本質へと導くヨガ・オブ・ボイス(アメリカVox Mudi School)の日本人ではじめてティーチャーのサーティフィケートを取得。
現在は、神戸を拠点に講座やワークショップ、オンラインクラスのほか、宿泊型の自然のと触れ合うアートリトリートを開催。シャーマニックな場、要素を大切にして、アーツセラピー 、ヨガ・オブ・ボイスを提供している。
薬剤師としての経歴もあり「Art as Medicine」薬の代替としてのアートこそ、これからの時代は必要だと考えている。
その他、2012年からは毎年、Touch Artsプロジェクトの代表として、ボランティアベースで、「大人も子どもも自由にアートで表現できる場」としてのイベントを開催し続けている。

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